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エース社員1日密着

営業部・山田(2011年入社)の一日

営業部・山田(2011年入社)の一日
8:00~8:30

できるだけ多くのお客様をご訪問できるように入念に準備をしていきます。


「おはようございます!」
営業部に所属する山田さんの一日は気持ちのいい挨拶から始まります。

「朝は早めに出勤し、本日の営業活動の準備を行います。私の場合は、朝に会社を出発すると夕方まで戻ってきませんので、忘れ物がないように入念に準備するよう心掛けています。」と、お客様からのメールチェックする山田さん。その後は、前日帰社前に用意した本日訪問する予定の客様ごとに資料やサンプル、お見積書などの確認を行っていきます。

「準備が整うと、上司とともに朝礼です。朝礼では、本日の予定や連絡事項を確認していきます。私の今日の予定は、大阪市内のお客様が中心ですので、そのルートで訪問するお客様にサンプルや資料をお届けするお客様がいないかなどの確認をしていきます。一日で訪問できる件数は限られていますので、できるだけ多くのお客様をご訪問できるよう準備していきます。事務作業もすべて朝のうちに終わらせておくことが基本ですね。」と、語る山田さん。上司とのミーティングを終え、営業活動に出発です。

商談・取引先である商社を訪問

商談・取引先である商社を訪問
9:00~12:00

お客様の動向をお聞きするだけでなく、自分の持っている情報もお話し、協力しながら製品をご提案します。


本日一件目のお客様は、取引先である商社。競合他社製品を含め、多くの商品を取り扱う商社の担当者の方と商談を進めていきます

「メーカーである紀州ファスナーは、商社や問屋の担当者の方と協力しながら製品をお客様にご提案していきます。自動車メーカーや住宅メーカーなどの多くの需要が見込めるお客様の動向をお聞きすることはもちろん、どの分野が伸びているか、東京オリンピックの影響は?など市場の動きを分析することも大切です。また、私自身も多くの商社や問屋、エンドユーザー様とお付き合いをさせていただいていますので、売れ筋の製品や新製品の反響などをお伝えしています。情報交換を行うことも商談では大事にしていますよ。」と語る山田さん。担当者の言葉に耳を傾け、メモを取っていきます。

「商社や問屋の皆さんは、多くの販路を持っていらっしゃいます。その販路のお客様からのご要望は、私たちにとって貴重な情報です。それらをもとに新たな提案を行ったり、ご要望に合った製品をご用意したりと、担当者の皆さんにとってお客様と接しやすい企画を考えています。時には担当者の方とともにお客様にご提案することもありますよ。」

昼食~メールチェック

昼食~メールチェック
12:00~13:00

時にはお客様と食事をする事も。普段とは違う一面を見ることができると嬉しいです


午前中の商談が終わると昼食タイムです。

「お昼前後の商談であれば、お客様や取引先と一緒に食事をとることもあります。商談は応接室で行いますが、食事の時間は少し雰囲気が変わり、近況やプライベートのお話などもさせていただきます。私は会話が大好きなので、お客様との普段(商談)とは違う一面を見ることができると嬉しいです。」と、お客様と食事を楽しむ山田さん。学生時代に一生懸命に取り組んだ野球の話で盛り上がります。

「食事が終わると、メールチェックや午前中にいただいたお客様からのご依頼やご注文に対応します。会社からタブレット端末が支給されていますので、外出先での隙間時間を活用する事が出来ます。とても便利ですし、効率よく時間を使うことができます。」と、タブレットで手際よく手配を行う山田さん。このスピード感のある仕事も紀州ファスナーの魅力です。※業界内ではどこよりも早くタブレットを導入

商談・新規のメー力ー企業へ製品のご提案

>商談・新規のメー力ー企業へ製品のご提案
13:00~17:00

「山田さんだから注文した。」そのお声をいただくたびに『次も頑張ろう!』という想いも込み上げてきます。


午後からは商社の担当者と合流し、新規のお客様を訪問していきます。

「午後からは、メーカー企業様の新商品に向けてのご提案を行います。今回は新規のお客様ですので、窓口である商社の担当者の方とともにご訪問します。商談では、製品を使用する用途や環境、サイズなどを詳しくお闇きし、そのご要望に合った製品をご提案していきます。時には、特殊品の開発を依頼される場面もあり、思わず力が入ります。」と、真剣な眼差しで商談に臨む山田さん。商社の担当者とも綿密に打ち合わせを行います。

「新規のお客様から初めてご注文いただいた時が一番嬉しいです。」営業職の大きなやりがいの一つだと考えています。また、お客様の中には「山田さんだから注文した。」「山田さんが担当で良かった。」と言っていただける方もいらっしゃいますし、以前に担当したお客様からは近況を心配してくださってお電話をくれる方もいらっしゃいます。その声をいただくたびに『次も頑張ろう!』という想いも込み上げてきます。」その表情から、今回の商談に手応えを感じていることが分かります。

帰社~デスクワーク

17:00~

より多くの知識やスキルを身につけて、No.1の営業になりたい。


6件の企業様を訪問した山田さん。帰社してからは、一日を締めくくるデスクワークに取り掛かります。
「一日の終わりは、一日の営業活動でお客様から依頼された製品リストや見積書、カタログや資料などの準備、営業活動から戻ってきた上司や同僚とのミーティング、製品の在庫管理や発注・手配、メールのチェックなどを行ったりしています。1日の営業活動でいただくお客様からのご依頼は次のご注文をいただくきっかけですから、すぐに取り掛かるようにしています。」と、スピーディーに業務を進めていく山田さん。すべて終わると終業です。終業後には、上司や同僚と誘い合って食事に出掛けることもあります。

食事に出掛ける山田さんに今後の目標を伺いました。
「私は営業職ですので、やっぱりNo.1の営業になることですね。その為には、より多くの知識やスキルを身につけていきたいと考えています。また、営業は‘元気で明るい’ことも大切だと考えています。「山田さんと会うと元気を貰える。」そう言っていただける営業になりたいです。」と語る山田さん。No.1の営業という大きな目標に向かって、走り続けます。

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